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鳴子早稲田桟敷湯

先日、宮城県の鳴子温泉を訪れた。


東北新幹線古川駅から在来線で40分ほどで鳴子温泉駅に到着。
路肩には雪が残るものの、ほとんど解けていた。
しかし、昼間でも気温は0度近く。

閑散期といこともあり人もまばら。
レトロだけど、町おこしには力を入れている様子の温泉街。 

街中の行燈もおしゃれ。

駅前には素敵な足湯があって、ちょっと休息。


そして、ここ鳴子温泉には「鳴子早稲田桟敷」という早大生が昭和23年に掘り当てた温泉がある。地元の人に聞くと、早稲田大学には鉱山学科があり、そこの学生が実習を兼ねて掘ったとか。


現在は共同浴場となっている。 10年前にリニューアルされた建物はユニーク。 中央の通路に吸い込まれるように入り、階段をおりると受付。 


 明るく開放的な建物でした。
高い天井と湯気で曇った浴室内では、浴槽には大量の湯の華が浮かび、硫黄臭が漂います。効能は美肌効果らしく、リラックスできる空間です。

心も体もリフレッシュして、帰りにオリジナルタオルを購入。


そして帰りの電車をホームで待っていると、向い側のホームでは地元の人が 「またお越しください」という粋なサプライズサービス。

心も体も温まる温泉街。
ちょっと遠いですが、また訪れたい温泉でした。