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自動車を持つとかかる経費

 最近、マイカーを手に入れました。4月からの自動車通勤はずっと代車。最初は中古の軽自動車を物色してたのですが、 それなりの中古の軽自動車になると60万~70万前後かかり、それに購入に必要な経費がプラス数十万かかるらしい。結局、メンテナンスのことを考えれば新車の軽でもトータルで金額が変わらないという結論に至りました。

 さらに 「その金額に少し足せば乗用車買えるよ」 というダメ押しの天声で見事、コンパクトカーのご成約に至りました。「3C」が揃ったことで高度経済成長期並みの暮らしに追いついたでしょうか。

 さてさて今回わかったマイカーを維持するのにお金がかかる。 購入時に税金だけで10万ちょっと。今後、保険代や税金など維持するだけで年間約10~15万掛かります。とくに若年世代の保険代は高く、さらに月々のガソリン代がのしかかります。けっこう金食い虫です。 それでは車が要らない都会に住めばどうなのだろうかと考えてみた。

 確かに公共交通機関が発達した都心に住めば車は要りません。直接必要なのは電車賃とレンタカー代でしょう。しかし、それだけ交通機関の利便性が高い地域は人口の密集度も高く、物価や地価、家賃は高くなります。それを考慮に入れれば、全国どこに住んでもかかる経費は同じくらいなのかなと感じます。これは非常にざっくりした計算ではありますが。

 それにしても自動車を取得するときにかかる税金が多すぎます。さらに消費税もとられる。自動車取得税(車両価格の5%)、自動車重量税、自動車税(排気量)、消費税。くわえてガソリンには揮発税。昨今話題を集めた政府のエコカー減税が大盤振る舞いであることには驚きました。結局エコカー減税って、重量の重い車、排気量の大きな車ほど減税額が大きくなるというエコに反比例なシステムなんですね。それに車を使わない人も恩恵が受けられない。

 これは家電のエコポイントも同じ。より大きな画面サイズのほうが消費電力は大きいのに、ポイント還元額も高い。

エコなドライブを心がけます。