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【記録】歯科矯正に必要な費用

f:id:workhard:20180818185155j:plain歯科矯正は自由診療です。

保険適用になるのは骨格的な外科手術を伴う場合などに限られます。

多くの人が歯科矯正を行う上でネックになる費用面について自身の計画をまとめました。

矯正装置や方法で数十万円変わる

一般的な上下の歯列の矯正を行う場合

①歯の前側にワイヤーとブラケットを装着

 ・金属ワイヤー 約75万円(税抜)

 ・セラミックブラケット 約80万円(税抜) 

②歯の裏側にワイヤーとブラケットを装着

 ・フルリンガル(上下裏側)

   約110万円(税抜)

 ・ハーフリンガル(上のみ裏側)

   約95万円(税抜き)←コレに決めた

 社会人として仕事をしながらの歯科矯正です。幸い、内勤の仕事のため口元に装置をつける抵抗は少ないですが、やはりあまり目立たせたくないということで、ハーフリンガルを選択しました。 

前歯が見えやすい上側のみ裏側に装置をつけて、下側は表側に装置を取り付けます。下側は唇で隠れるため、抵抗が減るように思いました。あとは費用面との相談です。 

結局いくら必要なのか(以下税込)

①相談料(無料相談)           0円

②検査料            32,400円

③診断料(治療計画)      16,200円

④装置料(ハーフリンガル)1,026,000円

⑤治療処置料(月1回5,400円)× 24ヶ月

               129,600円

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合計           1,203,600円

 なんと総額120万3600円です(計画)

120万3600円です。大きな買い物です。

車を買った時以来の金額に、ドキドキしました。

医療費控除を勉強して、還付を受けよう!!

f:id:workhard:20180818185300j:plain時間もお金もかかる歯科矯正です。

保険適用ではありませんが、医療費控除制度などで税金が取り戻せるということもあるので、そこらへんも勉強していきます。

 No.1120 医療費を支払ったとき(医療費控除)|国税庁

 

支払い方法は装置料を4分割で支払うことにしました。

クレジットカードが使えました。医療費控除のことを考えると1回の確定申告で全額を申告するほうが控除の恩恵が大きくなるようですが、2年に分けて申告することにしました。

 

この辺は病院によって、医療費ローンが組めたり、分割回数を自由に決めたりできるみたいなので、自分の財布やその他の人生計画と相談して決めることが大切ですね。

 

今後の長い人生を考えたら、歯の重要性はお金に変えられません。

噛み合わの悪さが、姿勢や肩こりに影響があると聞きます。虫歯になりやすかったり、食べることが衰えると健康にも関わってきます。

 

コンプレックスから口を笑えないなど、非常に高い歯科矯正で得られるものを考えると、この出費も十分に価値のあるものだとおもっています。

さあ、2年間。東京五輪開催のタイミングが治療の目標期間です。

自分の2020が始まりました。